2021-11-01から1ヶ月間の記事一覧

下書き放出(空耳アワー)

今日しか投稿できない内容なので、放出させて頂きます。 月末になると必ず 'Dazed And Confused' の空耳「坊さんの月末」(①)を思い出すが、『空耳アワー』のつべが見つからない。 こう聴こえるのは 1st. アルバムのスタジオ・ヴァージョンだけで、ライヴで…

メモ(半獣神の午後)

シンクロニシティは続く。 半獣神の午後のギタリストのお名前は何だっけ?ってなってた。そこへ今朝方ツイッターで、 1986年11月30日、画家のオノサト・トシノブが死去。 本名・小野里利信、長野県飯田市生まれ。 1912.06.08 ~ 1986.11.30 というツイートを…

下書き放出

こういう下書きをしてた。以下。 ブロガーはなぜ下書き保存をするのか? 何が起きたら、下書きが下書きを脱して投稿されるのか? 私は時々「下書き放出」「メモ」と題する投稿をする。「真っ当な一記事には足りないのですが」というエクスキューズである。 …

ポール・マッカートニー、その2

ねこちん氏の御記事。 御記事中でご紹介下さってる動画①。 初めて聴きました。Paul McCartney にはこんな曲もあるのですね! プログレ耳に訴える曲調です。 御記事中でご紹介下さってる動画②。 これも初めて聴きます。冒頭を聴いて、King Crimson 'Matte Kud…

The Beatles ハモる

The Beatles の音楽の聴きどころのひとつはコーラス・ワークだけど、そのわりに、ハモりがいつも純正というわけではない。 作曲・アレンジとして面白いけど、これを実行するのに、どうやら Harrison が加わってくると微妙になる。 Harrison が音痴というので…

夢 2021年06月13日

約半年前の下書きを発掘。以下。 出先から自宅へ自転車で帰ろうとする。T字路で、直進か右折か、どっちが近いか、という以前にどっちだと辿り着けるか、迷う。右折を選ぶ。直進だと登りだし、どんどん山に入ってゆく危険性がある。右折した道路の先が微妙に…

イヤーワーム

先日の Spirit 'Taurus' の記事で、当初誤って Taurus 'Spirit' としていました。すみません。 「JOHNSON の演奏で『俺はこんなもんじゃない』です」 を素で行ってしまいました。 私が 俺はこんなもんじゃない / OWKMJ をプログレと見做すのは、ユーロ・ロッ…

メモ(マス・ロック)

「2オクターヴは24フレットで正しいんだっけ?」と一瞬迷ってしまった。 「度数」の感覚のせいだ。同度を0度といわず1度という、不合理。 何故こうなんだろう? もしかして、西洋の数学が「0」について臆することなく考えるようになったのが、インド数学が発…

Spirit 'Taurus'

Deep Purple 'Child In Time' が It's A Beautiful Day 'Bombay Calling' からの引用なことと、当時の「楽曲が権利を超えてみんなのものだった」ロック・シーンのありようの例のいろいろ、をご教示頂いて、思ったこと。 ある楽想を曲の形に紡いでゆくという…

【お題2】私が◯◯にハマる10の理由

はてなブログ10周年特別お題「私が◯◯にハマる10の理由」 「私が KORG01/WFD にハマる理由」 要は「私自身のコミットメントが積極的になる、ならざるを得ない」からです。 ① エフェクターが独立2系統しか同時に使えない ② PCM波形が納得いかない 私は外部エフ…

メモ(中2)

中2(文字通り)の私にとって、ロックは、オトナを軽蔑するとか自分がオトナになることを恐怖するとかの思想だった。 自分に自信があったのではなく、自分の貧しさ幼稚さからっぽさには焦ってて、でもその焦りを「人生経験、実体験」で克服することは「きた…

【お題4】10年で変わったこと・変わらなかったこと

はてなブログ10周年特別お題「10年で変わったこと・変わらなかったこと」 「多様な価値基準を持てること」は格好良いことではあるが、私は、私の審美眼が鋭くあるために、「何を好きか」と同時にそれ以上に「何を嫌いか、許容できないか」を明確にする。それ…

【お題3】好きな◯◯10選

はてなブログ10周年特別お題「好きな◯◯10選」 「好きな自分の大喜利回答10選」 ツイッターでの大喜利でスベったボケをここでサルベージし、同時にはてなのお題をクリアしてしまおう、という畜生の所業です。畜生道とけもの道は似ている。 Ⅰ シンプルに好きな…

Genesis 'The Knife'

前回 'The Knife' に言及したのを承けて。曲についてというより、Genesis のリミックスへの違和感について。 昔いちど書いた内容だけど、その時は、別件の記事の末尾に、ついでみたいに追い込んだので、改めて。 以下。 この音源はいつのエディションか私に…

Deep Purple の 'Child In Time' と 'Speed King'

追記(2021年11月21日)始め ① "Deep Purple In Rock" のA面2曲目、'Bloodsucker' の存在を完全にハブってました。済みません! ② Rendezvous 6:02 氏から、'Child In Time' は It's A Beautiful Day の 'Bombay Calling' からの引用である旨ご教示頂きまし…

大喜利と空耳

大喜利で試されるのは即応力なのかも知れないな。私みたくググりまくってひとつの回答に5分掛けるとかは邪道というか反則なのかも。 死ぬことは天の家に主とともに住むこと https://t.co/bH5XID3gfT — 新海智子 (@coccyx_T) October 14, 2021 俺も 今 はちみ…

ポセイドンのめざめ

私が『宮殿』就中「エピタフ」を嫌いだということには何度か触れた。 要するに「形を整えに行ってる感」が嫌いなんだ。 ① 陳腐なコード進行を ② 4×4×4 の硬直した尺の「外枠」の中で ③ 白玉コードで埋めて ④ 繰り返す ⑤「情」と「雰囲気」の 音楽。 つまり私…

【お題1】はてなブロガーに10の質問

はてなブログ10周年特別お題「はてなブロガーに10の質問」 ブログ名もしくはハンドルネームの由来は? ブログ名については以前書きました。 「耳を澄ます対象ってふつう『微かな音』じゃないのか?」 「轟音に耳を澄ますとは」 「『音量的に微か』な音に対し…

旧曲「メロディ」

2018年の曲。 0'19" ~ 0'24" のドラムは、作りつつ David Sylvian 'Pulling Punches' を思い出してた。 3'17" ~ 3'35"。ここは、記憶だともっと優雅な「引き」のセクションだったんだけど、改めて聴くと、ドラムもベースも、フレーズのせわしなさにおいて他…

半獣神の午後(バンド)

ツイッターのハッシュタグ「#みんなの好きなバンド四天王を教えてくれ」に乗っかって、 After Dinner Katra Turana Tipographica 半獣神の午後 を挙げました。 Lacrymosa が無いって? あれは四天王じゃなくて帝釈天です。 回答しつつ気付いたのですが、四…

夢の欠片・続

前回の記事で書いた、忘れた夢の断片を、今思い出した。 付点に関するやり取りのシーンだった。 今しがたの夢の中で、小山景子氏「春の丘」の歌メロ中の逆付点についてのシーンがあって、これをきっかけに思い出した。 で、思い出したシーン。 あるフレーズ…

夢の欠片

シャレにならない空目をしてしまった… ここには書けない… さて、先日、面白い夢だった筈なのにどうしても内容を思い出せなくて、あとになってワンシーン(†)だけ突然思い出して、でもその時メモしなかったのでまた忘れた。 音組織か、音の物理的処理か、楽…

メモ(SYZYGYS、ほか)

Sotheby's を「シジジーズ」と読んでました。 最初に SYZYGYS の名前を知ったのは、オムニバス CD "Drive To Heaven, Welcome To Chaos"(WAVE、1989年)で。 SYZYGYS は1曲、'Le Fonce (3)' で参加。 ただこの時は、印象に残りませんでした。というのは、と…

SYZYGYS

SDGs を「シジジーズ」と読んでました。 SYZYGYS(シジジーズ)は、 冷水ひとみ:作曲家、微分音研究科。1オクターヴを43に微分するオルガン(Harry Partch の chromelodeon と同じシステムによる自作楽器、といっていいのかな?)担当 西田ひろみ:ヴァイオ…

The Cheerful Insanity of Giles, Giles and Fripp

Giles, Giles and Fripp "The Cheerful Insanity of Giles, Giles and Fripp"(Deram、1968年)。 A面="The Saga of Rodney Toady" から。 B面="Just George" から。 愛聴盤。 1968年の時点で、ここまで音楽性が幅広く、アイデアに満ち、作曲技術も演奏技…

King Crimson 'Cirkus'

King Crimson の曲で、ほんとうにテンペラメント的にしっくり来て、私の大事な一部分になったのは、先日挙げた 'Formentera Lady' に次いで、'Cirkus' でした。 スタジオ・セッションのランスルー音源を聴いて、私の、この曲のドラムの「フレーズ」について…

傷心からの彷徨

① 八千代台から千葉ポートタワーまで歩くのを日課にしてた。 花見川沿いに東京湾まで出るんだけど、ある時、千葉市にはモノレールがあると気付き、ルートを変更して途中にモノレールを挟んだことがある。 生涯初めての「懸垂式」*1。 その後リピすることにな…

エリーザベト・ホイナツカ

エリーザベト・ホイナツカ Élisabeth Chojnacka(1939年09月10日、ワルシャワ - 2017年05月28日、パリ)は、ポーランド出身のフランスのチェンバロ奏者。現代音楽を専門とする。 たいてい自分のチェンバロをやや電子変調して用いる。 60人以上の作曲家による…

王選手

♂:オキシトシン脳と明仁親王は似ている。 ♀:明仁は親王じゃないよ! ♂:昔は親王だったんだよ。 『星の王子さま』みたいだな、と思う。 「バオバブは小さな木じゃない。教会堂みたいに大きな木だ」 「バオバブも初めは小さいんだよ」 王選手という名前のミ…

全人類の平和のために

「ドリカム」 落葉でもコンチェルトでもないけど全人類の平和でもないよな、歌詞。 mind が先にあって韻を踏むために mankind を持って来たのか? 「1972年にムーディー・ブルースのアメリカツアーのオープニングアクトを務めた時に出会った女優テリー・ムー…