メモ(小野十三郎)

小野十三郎を読む https://t.co/j1udnzExEj — 新海智子 (@coccyx_T) 2018年11月6日 「『大阪』(略)は、戦時中の国粋主義的「精神主義」に対するアンチテーゼとして「物質主義」を打ち出した詩集」「精神による思い込みよりは目で見たままを信じること、先…

みずいろのガの生まるるを嗅ぎし朝

みずいろのガの生まるるを嗅ぎし朝(峰女) という句が、保育社「標準原色図鑑全集1 蝶・蛾」のオオミズアオの項に載っていて、強く印象に残った。 子どものころ実家で見た。といっても記憶はいろいろ曖昧で、「みずいろ」は「水色」「水いろ」だったかも知…

ググりきれない事ども

記憶にある物事が、ググっても出て来ない。 この世に存在しない物事を憶えてるとは、どういう事態か。 ① /4 たしか、イタリアのロックのレーベルで アミアモチ ってありましたよね?ね? うーん。 「《餅焼き網》に似た言葉」として憶えてるのだが。 ② /4 実…

3段オチ

この記事 shinkai6501.hatenablog.com が、3連構成で、第3連だけ日常なのは、つまり「3段オチ」なわけですが、伊良子清白「戲れに」の影響かも知れません。 戲れに わが居をる家いへの大地おほづちに黒くろき帝みかどの住すみたまひ地震なゐの踊をどりの優い…