Biruta Ozoliņa。ラトヴィアのフォーク歌手。
最初に知ったのはカケレコさんのサイトでだったと思う。
クアクレ(kokle)はスオミのカンテレなどと同様、音階の全部の音が開放弦で並んでて、不要の音を左手でミュートして、右手でストロークして和音を奏する。左手指でも爪弾いて細かいメロを織り込んだり。
開放弦であることがこの類の楽器の響きが透明であることの理由だし、欲しい音程をすべて、指板に拠らず、弦の本数で調達するということが、「不自由」であるより「贅沢」と思える。
弾き語りの様子はこの映像
で見られるけど、曲としては、こっち
の、鬼気迫る緊迫が好きで、アメーバピグの音楽フロアで、長めの曲でも気兼ねなく掛けられる場では、好んで掛けた。
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