The Rolling Stones 'Time Waits For No One'

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私はストーンズのこともミック・テイラーのことも全く知らない。

 

子どもの頃、隣室でヘビロテされる "It's Only Rock'n Roll" を漏れ聴いていた。

なかでこの 'Time Waits For No One' 1曲だけが印象に残った。

ギターソロのダイアトニック(就中、裏打ち順次上行の箇所)と、曲終わり、フェイドアウトの中リムショットだけ取り残されるアレンジに、プログレ耳が反応した。

 

ミック・テイラーはブルーズ・ギターが神髄の人のようだ。その彼が、この完全にダイアトニックなソロを弾いた理由は、何だろう?

彼の演奏で、こういう例が他にもあるのかな?

 

つべに上がってるこの曲の動画の中には、曲終わりのリムショットをカットしてるものがある。アレンジへの冒涜である。