憶え間違い・続

今、ものすごく動揺している。

泣きそう。

何にポイントを置いてこの記事を書くか、から揺らいでしまった。


shinkai6501.hatenablog.com

まず予定通り、曲の憶え間違いについてから。

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「花の首飾り」作詞:菅原房子、補作詞:なかにし礼、作曲:すぎやまこういち、歌:ザ・タイガース、1968年。

 

1分01秒目~のコード進行。

正しくは、

 

お|くれよ あ|なたのう|でが から|み

  Am    F6    Fm6    Csus4 

 

この Fm6 の印象が強かった。私は Am から直に Fm6、と記憶してた。

Am → Fm6 だと「意表を突く」。

Am → F6 → Fm6(F6 を踏まえたうえでの Fm6)だと「柔軟」。

とにかくこの曲は、この Fm6 を聴くための曲、と言い切ってよい。

あと、0分30秒目の「かざり」が E じゃなくて Em なところ。

あと、今回聴き直して、3分42秒目から曲終りまで引き延ばされる和音も。

 

♪ハナ差で~2着~でした~~

などと歌ってる場合ではないのだ。今回の検索でこのサムネが目に入ってしまったのだ。

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最近のジュリー(沢田研二)氏を、(ロバート・プラント氏ほどではないにせよ、)素敵に歳をお取りになってる、と思ってた。

タレントの往時をご存じの方々が、その後の姿を「老けた」と評するのを私は好きじゃなかった。

しかし今回思い知った。氏の美しさについて、認識が甘かった。

 

冒頭私は嘘をついた。「泣きそう」になってない。ジュリー氏の美しさに「泣いた」。