新海智子「エジプト女のためでなく」(「コーダ付き」ヴァージョン)

最後に6秒間のコーダを付けたので、再アップ。

soundcloud.com

確認しておく

「音楽に政治を持ち込むな」以来、「音楽と政治が関係あるのは当たり前」という立場の意見を見るたびモヤってたけど、以前これ

shinkai6501.hatenablog.com

を書いておいたし、改めて書くのに乗り気になれずにいた。

ただ、「関係当り前」派から見て「持ち込むな」派がどうイメージされてるのか、という切り口で書ききれてなかった。

たぶん、「政治に無関心」と見えてるんだろうな、と。普段から政治を積極的に考えて、関わって、音楽も積極的に聴いて、作って、なおかつ、だからこそ「音楽に政治を持ち込むな」と考える者の存在って想定できてないんじゃないか。

音楽と政治が本当に関係しあえるのか?を真摯に考え詰めて、結果それを「積極的に諦めた」者の存在。

「音楽することを以て政治する」ことが「嘘をつくことである」という感覚、ポリシー。

その者から見れば、政治的メッセージを乗せた音楽こそ安直だ。短絡だ。ごまかしだ。

ヘタすると、政治的であることを言い訳に、自らの音楽の、音楽自体としてのクォリティを問うことを手加減してないか?

音楽を政治を本気で考えてるのはどっちだ?

絵を探しています

昔見た絵を探しています。

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このような構図です(記憶はこの上なく不確かです)。

左に浮かんでいるのは月です。

何かの建物の前で、人物(2人いたかも知れません)が、ラッパを吹いています。

古い、銅版画風の白黒の線描画です。

40年前くらい?に発行された一般向けの天文書の挿絵として見ました。書名は判りません。

キャプションとしては、目視で新月(実際には朔ではなく月齢1くらいということになります)を確認した日が朔日となる。その、月を観測して、新しい月が始まったのをラッパで報せる、天文係の役人のような人の図、です。

なのでアラビアが題材かもしれません。

情報を、よろしくお願いします。