妖精のしわざ

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数年前にアメーバピグの音楽フロアでロッタさんという方から教わった動画。

ロッタさんは、ほんとうに透き通った美しいものをたくさんご存じの方。

私は一聴これが、曲も、演奏も、人間の作為と思えず、

「妖精のしわざだ!」

とチャットした。

音楽と政治

「ミュージシャンは政治的発言をするな」とか言ってる奴らとごっちゃにされたら困るけど。

私はこのポイントで「音楽に政治を持ち込む/持ち込まない」を論ずる気はない。

端的に、私は「音楽に政治を持ち込むな」ではなく、「音楽に政治を持ち込めるという嘘をつくな」と言ってるのだから。

たとえば「曲」に政治的な「歌詞」を付けること。このとき、音楽に政治を「並べている」だけであって、音楽に政治を1mmも「持ち込め」てはいない。

私がこういう考えになるのは、私にとって「音楽≒作曲」だからだ。

作曲には作曲の自律がある。この自律にどこまでも誠実に厳しくあること、この「基本」を、私は絶対に譲れない。これを守ることが即ち作曲家であることだ。

雰囲気だけで語って、音楽と政治とが結び合えるものだとなんとなく思い込んでる奴。シロウトが何を言っても構わないが、数年前「音楽に政治を持ち込むなよ」がトレンドになった時、TL で目にしたプロのミュージシャンの全員が、「音楽に政治を持ち込む」ことを、問うまでもない「前提」として語ってて心底情けなくなった。

このポイント、「音楽が政治をやると必ず嘘になる」とか「音楽の本当の使命」とかをとことん問うてみたことの無い者が、果たして「音楽家」だろうか??

まさかまさか、自らの音楽への「誠実」「厳しさ」の無さの言い訳に「政治性」を持ちだして来る奴は、いないよな??

 

クラシックがベースの私と、パンクがベースの人が、スタンスを異にするのは、当然ではあるけど。

 

以上は、過去書いたことを、言い換えてみただけです:
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夢 2019年02月10日

渋谷、新宿、中野の CD 屋をハシゴしてた気がするシーンの続き。

新宿のビルの中のオフィス風の部屋。「〇〇(根性出せば歩いて行ける距離の街)まで電車移動は贅沢かな」とひとりごつと、そばにいた女性(女優風)が猛烈に抗議してくる。「新宿から〇〇まで電車とか有り得ない、信じられない」私が返答し始めてもまだ喋りつづけるので、私、机をバン!と叩いて「聞けよ!答えてやってんだろ!」女優風は驚いて自分の話し方がどうだっけ?と反省し始める。私「自分で気付いてないのかよ。もういいよ」とビルを出るべくエレベーターに向かう。3つ並んでるうちの右側(歩いてきて一番手前)のがちょうど下行きだけど、ヒトが多く乗降に手間取る。いちばん左側のを見ると、垢抜けたというより派手めの白髪の高齢女性がドアを押さえながらこっちを伺っている。そこに行って「下に行きます(私は下に行きたいのですがこのエレベーターで合ってますか?の意」)」と言いながら乗り込む。1回でスムーズに動き出さず動作し直しになる。私「停止位置、高さのズレせいですかね」女性「少し前に上の階の人の〇〇(引越し?)があったの。それ以来おかしくて」私、荷物を頻繁に運んで負担だったんですかね?と返答しようとか考えるが、すぐに階数表示が「1」になる(ここは3階)。私「着きましたよ。どうぞ」と女性に先を譲る。ビルを出ながら、女性「〇〇さんがバターを直して下さるの。だからたくさんあって」と彼女の日常を話し始める。私は私事を聞かされるのを面倒に感じ、アーケード(武蔵小山風)に差し掛かった時、女性が左に行くのを確認して、反対の方向を選んで、別れを告げて歩き出す。「あれ?また中野で降りちゃった」

 

目覚めて思い返すと「ビルから出た」が「駅で降りた」にすり替わってる。

高齢女性は、ルックスはこの動画の3分10秒目~の女優さんに似てる:

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追記 そうだ!前段のどこかで猫でてきた!右側のキャットタワーか何かの上、私の目より少し高い位置に黒ハチワレ猫(大きめ)が現れて、「きゃああハチワレ!」と喜んでると、左下からもう1匹猫(たぶん馴染みの)が歩いてきて、撫でながら「ごめんごめん君のこと忘れた訳じゃない」と思った。