A面ラスト曲 ②

以前「アナログ盤 A面ラストに会心の名作を持ってくるというケースが多いのではないか」と書きました。

そのとき挙げ洩らしました。Led Zeppelin に、その真っ先に挙げるべき例があるではありませんか!

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私の思う Zep の特質はまずなによりも「リズムの実験としてのリフの造形」です。

5枚目、6枚目、7枚目が好き、というのも、そこがもっとも意識的に掘り下げられ明確に押し出されているからです。それでゆくと、この 'The Crunge' こそ極点ということになります。

私は、ぶっちゃけ、ベースが16分で下降するところで攪乱されて、どこが小節線なのかすら、未だに判らずにいるのですが。

 

追記 2020年03月14日

何度聴いても判らないのでスコアをカンニングしてしまいました。

ベースの下降の5音のうちの4番目が小節線、と生まれて初めて知りました。