夢 2020年01月14日

さっきの夢のシーン①

世界の、前後左右上下の空間構造がすでに闇に近い薄暗がりで、終わるのは時間の問題だった。

空間のあちこちに、星みたいに光の点が点滅してる。それが発火点になり引き金になって、世界が崩壊する、構造を危うく最後に留めた段階だった。

連れ(が1人いるようだった)「けっきょく炭素爆発が起きるんだ」

構造の角材が炭化して黒くなってる。右前方の一箇所(TV みたいに「↓炭素」とテロップが指し示す)が、内側から高温になって、自ら小さな爆発、連鎖的に規模が大きくなる。

連れ「いちおう逃げとくか」

この世界の中にいればどこにいても同じだけど、爆発を始めたポイントから遠ざかる行動をとる。

世界の空間構造が、それ自体炭化して、それ自体爆発し、私の上方にある構造全てが崩れ落ちて私はその下敷きになる。

 

さっきの夢のシーン②

ツイッターで、ある大切なフォロイーのツイートが流れてしまうのを食い止めるために、タイムラインの右端にストッパーとして割り箸みたいな箆を差し込む。

でもそれをやると私のタイムラインだけでなく、フォロワー・フォロイーのタイムラインの流れを止め、ツイッター全体を「トイレのないマンション」にしてしまう。私は、反省して、引き抜く。

ツイッターのタイムラインがそのままイコール私がいる建物の空間構造で、箆を差し込んだタイムラインの右端がイコール、体育館のステージ上手の楽屋の右端。

箆を引き抜くと、そこから上の骨組み全体が箆の厚さ分ガクン!と落ちて、これをきっかけに楽屋が崩壊、連鎖的に角材を組み上げて作られた体育館全体が崩れる。

体育館の中にはヒトが大勢いて、下敷きになった筈だけど、誰かの声「悲鳴すら聞こえねえ」

私はこの崩壊の原因が私であることを口外すまいと思う。じっさい私に「責任」があるとは思えない。こんな、些細な発端で全体が崩れる構造を作った人の責任だし、発端は、今回はたまたま私がそこに触れたけど、いずれ誰かがそれをやるように寧ろ「誘ってる」。

 

世界崩壊のシーンを2つ続けて見たことに気付いたのは目が醒めてからで、②を見てるあいだは、①を思い出して「またか」と思う、ということはなかった。

②は、こんなふう

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だったけど、就寝直前にやってたピグパズルの、あるグミを動かすことがきっかけで予期せぬ範囲に崩壊が及んでしまう、のが夢に影響してるかも知れない。