ラヴェル倍速

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先日も貼った曲です。

これの3分目過ぎ、ベースが入ってきてからの1分半ほどのあいだが、ときどきイヤーワーム化して脳内グルグルしだすのですが、さっきは、この中のある音形に触発されて、同時にラヴェルの「妖精の園」も鳴りだしました。

「妖精の園」が Ciccada のアレンジでカヴァーされたわけです。

 

組曲マ・メール・ロア』は私にとってかけがえのない音楽ですが、ただ第5曲「妖精の園」は好きじゃない。先立つ4曲のインスピレイションの絶妙に較べて、たんなる和音の連鎖、大雑把なやっつけに聴こえてしまう。

でも Ciccada アレンジで倍速にしたら、いける! 

 

そいえば、「逝ける王女のためのパヴァーヌ」も、♩=120くらいで

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とやると、シンコペイションがかっこいいロックになります。

第7小節、

パヴァーヌの8分音符の刻みが歩みを止める、ホルンが h のワンノートロングトーン的に伸びる、ハープの上行アルペジオをきっかけに次の小節から歩みを再開する」

の1小節だけ、原曲通りのテンポ、原曲通りのアレンジにする、とか。 

 

ここに書く暇あったら打ち込め、なのですが。