夢 2019年03月11日

遠くの天体の画像。岩石惑星っぽいけど球になりきらない歪ででこぼこしたイメージと、どの程度の解像を期待できるかが、冥王星的位置付けの。

5年前の画像より、最新の、より鮮明な画像を収めたサイトの方が優秀、といったん思うが、それでは足りない、両方を収め差異が判る(最新の画像はどこがどう鮮明なのかが、5年前の画像との比較で判る)サイトこそ最も優秀、と思い直す。

 

年上の女性が、「X」「Y」のレタリングを求めている。新しくオープンする個人の小さなお店のメニューや看板のため?私は蔵書から関連書をピックアップする。「レタリング集」的なものではなく、アルファベットの歴史を辿って、創成から今日までの各種字体を網羅するようなもの。一度に抱えられる「山」(=10数冊)にして3山の分量になる。希望に過分に答えて喜ばれるつもりで、彼女のいる、病室のような、ベッドのある部屋に赴くが、反応が薄い。先客で彼女の配偶者と息子と思しき男性2人、既に彼らがググって必要な「フォント」を調達済み。明朝体とゴチックを交えたプレートが既に出来ている。但し全部漢字で「社名」っぽく*1、個人のお店的なカワイイものではない。3人と私の続柄、親密度は不明。「本」と「ネット」、「レタリング」と「フォント」の違いを思う。

ビルから出ようと、他所のオフィスなのを承知で、部屋を2つ通り抜ける。ドアもガラス、外に面する側も一面ガラス。2階の高さに出るが(バルコニーというほどの広さは無く手摺もない、むしろ「キャットウォーク」)、難無く*2脇に階段(と梯子の中間、垂直に近い、簡易な)を見つけ地上に降りる。

道に迷ってるわけではないのに、ひとり頭の中で「1丁目南1番地へはどう行けばいいですか?」と手近な人に尋ねるシミュレイションをする。「南」がどっちなのか、星を見ればいっぱつで判るが、空を見上げると薄雲が多く、星は1個も見えない(夜)。

*1:昨日ある方のツイートで見た「東芝音楽工業株式会社」が影響してるかも

*2:「難無く」…夢ではいつも、ビル内や街中で行き止まりに出て目的地の方向に抜けられないとか、断崖に出るとか、なのだが、今回は「ビルの外に出る」のも「2階の高さから降りる」のも、スムーズだし、やり方が合理的(「飛ぶ」とか使わない)。