禍福は糾へる塞翁が馬

大丈夫、呼吸が出来なくても死ぬわけじゃないから。

最近、一呼吸の換気量が少なくなってるけど、転んでもタダでは起きないというか、災い転じて福と為すというか、これをヒントになぞなぞを思い付くことが出来たのでOK:

「Q: 喘息持ちと健康な人が口鼻を塞がれた。生き残ったのはどっちか?」 

 

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論旨に沿ったコメントを頂けるのは、もちろんありがたい。

でも、逸れること、意外な方向に展開すること、も歓迎する。

論旨を踏まえたうえでの、敢えて文脈を「読まない」、ももちろんだし、文脈を「読めない」ゆえの逸脱も。

論旨に沿うことだけを期待するのならコメントを受け付ける意味が無い。

↑の日記投稿に対して、私の渾身のダジャレをスルーして、添付画像中の「粒あんとこしあんどっちが好き?」への回答をコメントして下さる方が、複数、あった。

それ自体にもびっくりして楽しかったし、それをもとに、ブログ記事をひとつ書くことが出来た。

「食べ物については、素材の質感を残すものを、抽象度の大きいものよりも、好む」

「芸術については逆に、例えば陶器より磁器を好む。素材の質感への感受性を、『造形』の敵と見做す」

旨の。

これ↓の後半、「②叙情」。

shinkai6501.hatenablog.com 

ちなみに。

Q: 喘息持ちと健康な人が口鼻を塞がれた。生き残ったのはどっちか?

A: 喘息持ち。肩で息をしていたから。

もう思い残すことは何も無い。

 

(官邸前行けないのは忸怩)