Hypnotized by sight and sound

あっこれ上がってるんだ:

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まえ探した時デモテイクとWDRのライヴしか見つからなかった。

私はフュージョンまたはクロス・オーヴァーもしくはジャズ・ロックを全然知らないが、この曲の2分20秒~3分13秒、4分02秒~5分26秒のドラム(John "Willie" Wilcox)は、ビート細かいし、インパクトあるし、凡百のフュージョンよりもバカテクなんじゃないか。

インパクトということについては、ラングレンはドラムに録音の段階で薄くディストーションを掛けてたんじゃなかったっけか?それを最初にやったのがラングレンかどうか知らないが。

 

曲本位でいうとこれが好き:

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あと、出だしで「AORかよ」と思ってるとずぶずぶと妖しさを増してゆき目眩くアレンジで幾重にも意表を突かれるこれ:

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要するに私にとってラングレンはプログレの一環です。

詳しくないというかぶっちゃけちゃんと聴いたのは "Initiation" "Faithful" "Ra" だけで、つまり実家にあったやつ。

つくづく、私は自前の情報収集能力がない。

 

 

今日の空耳。

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1'05"~「尼シェー 阿武隈シェー」A marché, a beaucoup marché.

 

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17'00"~「僕は世界」Pourquoi ces cris?