Hypnotized by sight and sound

あっこれ上がってるんだ:

まえ探した時デモテイクとWDRのライヴしか見つからなかった。

(追記 アルバム "Ra" のヴァージョンが削除されました。代わりにその「デモテイク」を貼ります。全く同じアレンジと言って差し支えないです。ただし以下に記すデュレイションについては若干ずれが出るので、貼り直した動画に合わせて修正してます)

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私はフュージョンまたはクロス・オーヴァーもしくはジャズ・ロックを全然知らないが、この曲の2分20秒~3分15秒、4分05秒~5分30秒のドラム(John "Willie" Wilcox)は、ビート細かいし、インパクトあるし、凡百のフュージョンよりもバカテクなんじゃないか。

インパクトということについては、ラングレンはドラムに録音の段階で薄くディストーションを掛けてたんじゃなかったっけか?それを最初にやったのがラングレンかどうか知らないが。

 

曲本位でいうとこれが好き:

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あと、出だしで「AORかよ」と思ってるとずぶずぶと妖しさを増してゆき目眩くアレンジで幾重にも意表を突かれるこれ:

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(追記 この曲も、素直にジャケ絵を使った動画が削除されました。貼り直した動画は、同じ曲の同じヴァージョンですが、こうやって無関係の映像を付けるのは、曲への冒涜です。これしか見つからないので次善の策)

要するに私にとってラングレンはプログレの一環です。

詳しくないというかぶっちゃけちゃんと聴いたのは "Initiation" "Faithful" "Ra" だけで、つまり実家にあったやつ。

つくづく、私は自前の情報収集能力がない。

 

 

今日の空耳。

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1'05"~「尼シェー 阿武隈シェー」A marché, a beaucoup marché.

 

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17'00"~「僕は世界」Pourquoi ces cris?