ピグワールド

ピグワールド 香港 まとめ

前回の記事にも「追記」として書いたのですが、「香港」の余白は、水墨画における「余白の美」的な積極的表現ではなく、たんに消極的な「やりかけ」でした。 なので、そこに、仕上げとして、ススキで手を掛けました。 一応イメージに近いものが出来たので、…

ピグワールド 高低差

ピグワールドで、チュートリアル終了後まず作り始めるのは、幹線道路と、その沿線の街の核心部から、なのだし、住人には、大事なピグともから順番に住まってもらう。 でも、その時作る道路の幅は、地面を区切る最小単位のマス目の大きさでいって、一辺の2倍…

高低差

香港サボって(新たなアイデアがないので)、廃屋作ったり、 山作ったり、 暗渠周りのマイナーチェンジとかやってる。 以前、ギリシャエリアの隅に残った空き地に、オランダ風車を置くことを検討→却下したのだった。 白いボディ、といってもギリシャの(ミコ…

手直し(間違い探しレヴェルの)

あちこち修正&昼間の色のうちに撮影。 今後も変わり続けます。 PC版ピグ終了について殊更コメントすることは無い。12月02日15時の予定(あくまで予定)をいま予告してもらえたので、むしろ有難い。 ゆっくり構えて街づくりできる。予告なしに突然終わるのを…

ピグワールド(#暗渠)

ピグワールドの「もようがえ」(建物やデコの配置をああでもないこうでもないとエディットして街並を作ってゆく作業)の時間盗人さ加減にびっくりする。もう夜か。 暗渠は当初、「川タイル」入手に手間が掛かるので、当座の間に合わせとしてやった。 その、…

作る

① ピグワールドは、人口を増やすことで順次カタログを開くのだけど、先日、わたし的最終目標「香港2」のカタログをゲットした。 あと「ラスベガス1、2」でコンプだけど私は要らない。人口を増やすためだけに建てた夥しい家を撤去、街の「造形」をゆっくり楽…

高低差

前回書き忘れましたが、shinkai6501.hatenablog.com 実際の地形でも「高低差」が好きです。 坂にせよ、断崖にせよ。 これは取りも直さず「位置エネルギー potential energy が好き」ということです。 作曲態度における私の最重要キーワードは「ポエティック …

ピグワールドの近況

「正射図法」といって正しいのか、アメーバピグは「無限遠から見た」世界だ。 このキューブは、 (あ,1,ハ)にあるのか、 (い,2,ロ)にあるのか、 (う,3,イ)にあるのか、 区別が付かない。 「ピグワールド」(街を作るゲーム)では「デコ」を高さ方…

余白

ピグワールドで街並を描きながら、迷う。 この、明るい緑色の地(じ)に濃い緑色のポツポツの、建物も道路もタイルも置いていない、初期値の部分。 「まだ造成してない範囲」なわけだが、それならそれを示すタイルを敷いて「造成してない範囲」として表現す…

制約

ピグワールド「ニュータウン」エリアに小学校を建てた。 「はじまりの街」エリアの小学校にスペースを割かなかったのを悔んでいた。 たんにスペースの多寡の問題ではない。発想の違い。 「制約の中でいかにクリエイティヴィティを発揮するか」と、「制約を外…

続・ever changing

「望遠レンズを使うことによって『圧縮効果』を得られる」という言い方は確かに誤解を生む。 被写体の像の大きさを同じにするためには、望遠は標準より遠くから撮らねばならない。 そのことによって得られる効果があるが、これは遠くから撮ることによる効果…

ever changing

この過去記事 shinkai6501.hatenablog.com の時点の全景は、これ でした。 この時「左端は水族館、植物園などを使って造成中」だったのが、今時点のこれ 左上方向にのばした文教と住宅 右下方向にセレブの住宅 右上にルーラル 公共施設はチップ回収目的のた…

セレブ

ピグワールドは、建設クエストを終えて、今後は気ままな街並づくりが続く。 クエはあとほど高級住宅だった。それに見合う一区画造成を試みるのだが、「セレブ」の表現方法が分からない。 家と家の間の空間を広く取るのがセレブかも知れないと思った。 でもピ…

ピグワールドをめぐるあれこれ ※追記しました※

ピグワールドの「もようがえ」(建物やデコレーションで街の景観を作ること)に凝り始めた。そうすると、ピグワールドが現実の雛型というより、ぎゃくに現実風景が「ピグワールドっぽい」と見えてくる。これは現実と虚構が私の中で逆転し始めた、危ない兆候…

1本の電柱

(2015年7月19日、記。話の前提が崩れて論全体が無効ですが) 中島らも「啓蒙かまぼこ新聞」の見出しに「竹中直人の頭の中には〇〇な電柱が1本立っている」(〇〇内不明)みたいなのがあった記憶があるが定かでない。 子どもの頃これを読んだときには気付か…