台風

例えば寒冷前線通過時の突風にも危険なパワーを感じるけど、今吹いてる風は、膨大な体積で押し寄せてくるエネルギーで、背後に台風が控えてる感。

 

最近のことは知らないが、以前私がまだTVというものを見ていた頃、台風情報の表現で気になるのが2つあった。

①「台風からの暖かく湿った空気が入る」

台風「から」じゃないだろと。これだと台風の内側から外側へ向かう空気やエネルギーの移動をイメージさせてしまう。

「台風の周囲を回る暖かく湿った空気が入る」「台風の影響で暖かく湿った空気が入る」となら言える、と思った。

②台風の位置について例えば「伊豆大島の南東」と「方角」だけ言って「距離」を言わない

情報になってない。これだと大圏コースのどこに台風があってもよい。

 

人生これ乃ち往生際 良くも悪くも

音組織

 こちょこちょ加筆したので、この際まとめて。

 

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こちょこちょ加筆は今後も随時やりますが。

円山原始林

Inagaki katsuhiko @tas3cdw 氏が、札幌市 円山原始林のお写真を11点連続ツイートなさっていた。

 

そのうちのひとつ:

ここに「残されている」=ここ以外からは「失われた」。

 

「開拓」が植生の豊饒を損うこと、それが「北海道の地で」行われたことは、同時に、その豊饒を基盤とした先住民アイヌの生活・文化を損なったこと。

アイヌでも、開拓民の子孫でも、その後の時代に北海道にお移りになった方々でもない、本州に住む私が、どこまで意識を鮮明に持てるのか。

開拓民の子孫の方々の複雑な意識の中には「痛み」もあって、 それは道内道外問わず和人が等しく引き受ける筋のものだ。

というか現場に関与せぬままに収奪に与った罪こそ重い。

 

初め理科的興味で連続ツイートを拝見し始めたのだが、これは歴史の問題だった。